クルー・イシイから「すっぽん、食べません?」と軽く誘われたのがきっかけで、
ソラチャイ陣とクルーの4名ですっぽん鍋を囲むことになりました。

シーロムプラザ1階にある、「汕頭飯店」。
わたしたちがお店に到着したときには、
一足先にクルーが我らのベストすっぽんを選んで下さっていました。
まずは、食前酒。

お酒+生血。
※店員さんの混ぜるタイミングがやや遅かったようで、
すでに凝固していました・・・。

お酒+胆汁。
アルコール度数が高かったので、
喉を通っただけでかぁーっと熱くなりました。
(これは生血だからではなく、お酒のせいですね)
胆汁のほうはちょっと苦みがありましたが、生血はまさに「血」でした。
ソラチャイを代表してぎいっちゃん、
タイの天然すっぽん生血に初挑戦!

潔く、一気!
↓

きたーーーーっ!

さて、お鍋のほうは、
すっぽんの出汁に中華系の薬味、お野菜がたっぷりの健康的なお鍋でした。
お肉は黒っぽく視覚的に食欲をそそるものではないですが、
鶏と淡水魚を混ぜたような味(?)でけっこうあっさりしていました。
トラーリはお肉よりも甲羅の端のゼラチン質が好きですね、コラーゲンたっぷりです♪
ちなみに「汕頭飯店」で扱っているのは、
タイ国産の天然すっぽんのみ。日本のように養殖はしていません。
(※ちなみに、タイ語で「すっぽん」のことを「タパープ」と云います。
身近なタイ人に聞いたのですが、
カメ科の動物には精霊(?)が宿っているそうで
これを食べると霊が自分にのりうつると信じられており、
食することに抵抗があるようです)
最後に「すっぽん」の控え室を拝見。
生け簀ではなく奥の個室(掃除用具置き場のような場所)に放し飼いしていました。

この子たちと対面したときには、
さすがにトラーリもやや、ひるみました・・・。
(手前のすっぽん兄は体長60cm程もありました)
☆すっぽん料理のお店
「汕頭飯店」シーロムプラザ1階
電話:0−2635−3261
posted by Tora-ri at 09:33
|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
トラーリ日和