日曜日、髪を少しだけ切って
くるくるパーマを補強してきました。
少し前の話ですが、夜中、暗がりの屋台でエビを見ていたら、
エビの横に立っていたろうそくに髪がかかって、
くるくるパーマの毛先に ボ ッ と火がついたんです。
(ボケーっとしてたので、屋台のおっちゃんに「マイ!(燃えてる!)」
と言われるまで気がつきませんでした・・・)
焦りました、火はすぐ消えましたけど、
翌日まで焦げ臭さが残っていました。
そんなボヤ事件があってからは、
燃えた右側の巻き毛がムッシュかまやつ風(≒ボサボサ)に
なっていたので、何とかせねばと思っていたんです。
やっと今日、毛先を切ってまともな(?)ヘアスタイルになりました。
まぁとにかく、ムッシュヘアは脱却しました。
↓『SAISUDA』以前ブログで紹介したお店、ここはカット上手いですよ。
http://tora-ri.seesaa.net/archives/20060219.html昨夜は、急に思い立って「コンテンポラリーダンス」の舞台を観てきました。
‘Pitchet Klunchun and Myself’ "
例のフランス文化祭の一環です。
http://www.thaiticketmaster.com/events/lafete2006/condance.htm
舞踊と言うより、芝居でした。
ひとりのフランス人(振付師)が、ひとりのタイ人(ダンサー)に、
“タイ伝統舞踊っていったいどんなん?”と尋ねるところから舞台は始まります。
ダンサー(ピチェート氏)がそれに答えて、タイ古典舞踊の歴史、
ストーリー、ステップの意味などを説明し、
少しずつ現代舞踊を取り入れた発想や動きを見つけていきます。
ユーモアもたっぷりで観客の笑をつかんでましたが、
ただの小喜劇にならなかったのは、
ピチェート氏の舞踊が洗練されていたからでしょう。
タイ古典舞踊(ラーマキエン物語)に必ず登場する男(≒プーチャーイ)、女(≒プーイン)、鬼(≒ヤック)、猿(≒リン)を
1人4役演ずる場面が印象的で、目線、手の高さ、腰の位置や
首の傾げ方を変えることで、見事に演じ分けていました。
タイ古典舞踊をもっと知りたくなりました。
・・・
さ、来週はいよいよパントマイムですぞ;;;
チケットはとっくに完売です。
(買い忘れた方→トラーリのとこに一枚あるよ)
posted by Tora-ri at 00:29
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トラーリ日和