「60代、70代 心は少年、夢を語り合いましょう」
60歳を越えても現役でお仕事をされている方が集まる「ホシの会」
第26回の定例会に行ってきました

今回は在タイ43年の政岡さんが「タイ人と働く」ことについて
ご自身の経験談を交えて語ってくださいました
「タイ人と働く」には、
互いに歴史、言語、文化が異なることを認識して・・・
という原点に立ち返ったお話でした
お話のなかで、
タイ人は「保身の術に長けている」と強調されていましたが、
世渡り上手(≒したたか)ともいえるこの生き方は、
「ルー・ラクサー・トゥア・ロード・ペン・ヨート・ディー」
というタイで有名なことわざにも謳われているように
タイ人にとっては道徳的に正しい術(生き方)なのだそうです
第2次大戦で日本と軍事同盟を結んでいながら
(日本が)無条件降伏した後に連合国側についたあの身のこなし、
(タイ人は昔も今も、ただ力ある側になびいてるだけじゃないかと
思っていた私ですが・・・)
タイ人にとってはこれは正当な「保身の術」だったのですね
このトラーリもタイに来てちょうど10年が経ち、
すこしタイ(人)を分かってきたと勘違いをしそうになりますが
やはりまだまだ序の口だと、ホシの会に行くと思ったりします
(何せわたしが生まれる前からタイに住んでいる方もいますからね)
政岡さんの語られていた通り、
ここに一粒の種を植える気持ちでタイ人と接していきたいものです;;;
posted by Tora-ri at 00:00
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バンコクで働く女社長日記