「猿の街・ロッブリー」に、お猿にまみれる旅に出ました。
途中、サラブリで有名な寺院「ワット・プラブッタバー(ト)」に、
立ち寄ってみました。
JD社員の兄弟が昔、このお寺を参拝して、
「子供を授かりますように」と祈願したらなんと、双子を授かったそうです。
(とてもご利益がある、と信じられている寺院なんですって)
・・・
夕方4時頃、サラブリの猿寺に到着!
猿、猿、四方八方猿だらけ。
お兄の足にしがみついて離れないちびっこ猿。
ロッブリー猿軍団はかなりわんぱく。
ちょっと気を抜いていると、
足にしがみつかれたり、
髪をひっぱられたり、
めがねをとられたりします。
「猿に注意!」
・・・
猿寺のちかくで縁日をやっていたので入ってみました。
(毎年恒例の国王生誕祝イベントだそうです)
仮設遊園地にはロッブリの子供達が集まり盛り上がっていました。
お化け屋敷。(入場料20バーツ)
白い獣のマスクをした男の子(幽霊役)が目の前に現れたので、
「あ、こんにちは!」と言ったら逃げられてしまいました。
(お化け屋敷のテントのなかに幽霊は、たったの一匹だけでした)
観覧車。(入場料20バーツ)
ゆらゆらと気持ちがいいので眠ってしまいました。
見せ物小屋(?)。(入場料15バーツ)
頭がふたつのホルマリン漬けの胎児(人間)や人面豚の胎児など、
奇妙な展示物ばかりでした。
(なんでこんなものが子供向けの遊園地にあるんでしょう・・・)
普段見られない風景を垣間見ることができた楽しい小旅行でしたが、
戻ってきたら、空港閉鎖48間延長のニュースを知り愕然としました。
(予想はしていましたが。)
トラーリのお兄は日本に帰れません。





