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2006年06月25日

イカヅチの行方

IKAZUCHI-hakken!.jpg
見覚えのある看板を発見!

あの紅色の看板は、
ソイ39から突如姿を消したあの雷の看板では!?
http://tora-ri.seesaa.net/article/19648921.html

トンローソイ10。
こんなにところに引っ越してきたとは、、、
トラーリの通勤路じゃないですか。
でもいつ??

IKAZUCHI-Ent..jpg
まぁいつだっていいや、
さっそく食べてみようっと♪

IKAZUCHI-MENU.jpg
手前から2番目の「地獄麺」、気になる・・・。

でも庄蔵さんの云うとおり、
ラーメンはとんこつ以外認めません。

だから迷わずとんこつを。

IKAZUCHI-Ra1.jpg
とんこつ雷拉麺、こっちが元祖(?)

ん〜、豚珍館のとんこつ拉麺に比べると、
麺の硬さとチャーシューの味付けが微妙に違います。
どちらか選べと言われたら、トラーリはニュー雷に一票。
スープの味はほぼ同じなんですけどねぇ・・・

ニュー雷と豚珍館、
皆さまも食べ比べてみてください。
(そんな暇な人はトラーリだけ??)








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posted by Tora-ri at 00:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | トラーリ日和
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この記事へのコメント
トラーリ様
一句引用していただきありがとうございます。
中々の行動力と食欲を持ち合わせお方とお察しいたします。
僭越ながら一句。
「雷(いかずち)のラーメン求める虎の穴(胃袋)」

庄蔵拝

Posted by 庄蔵 at 2006年06月26日 19:44
拝復
食い意地がたたり、
虎の胃袋は益々急成長しております。
それはさておき、庄蔵さまの句は江戸期俳諧の薫りがいたしますが・・・。
Posted by tora-ri at 2006年06月27日 02:38
ご名答。
いかにも江戸後期の俳諧でございます。
天保10年(1839年)初代庄蔵から受け継ぎ5代目庄蔵を襲名しております。
一見、俳句とは日常の他愛もない出来事にワビサビを効かせた
独り言ではございますが、時代の観察者でもあります。
大塩平八郎の乱から黒船来航、大政奉還、明治維新と激動の時代を経て
日中日露そして世界大戦へと暴走する様を先代たちは
思い思いの言葉に託し日本の行く末を憂いていたのでございます。

私は今、箱根山中にて「水無月会」という句会に参加しています。
トラーリさんも箱根の句会に是非いらっしゃい。

今朝の一句
「入梅に濡れる紫陽花夏近し」

庄蔵拝
Posted by 庄蔵 at 2006年06月27日 13:05
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