
見覚えのある看板を発見!
あの紅色の看板は、
ソイ39から突如姿を消したあの雷の看板では!?
http://tora-ri.seesaa.net/article/19648921.html
トンローソイ10。
こんなにところに引っ越してきたとは、、、
トラーリの通勤路じゃないですか。
でもいつ??

まぁいつだっていいや、
さっそく食べてみようっと♪

手前から2番目の「地獄麺」、気になる・・・。
でも庄蔵さんの云うとおり、
ラーメンはとんこつ以外認めません。
だから迷わずとんこつを。

とんこつ雷拉麺、こっちが元祖(?)
ん〜、豚珍館のとんこつ拉麺に比べると、
麺の硬さとチャーシューの味付けが微妙に違います。
どちらか選べと言われたら、トラーリはニュー雷に一票。
スープの味はほぼ同じなんですけどねぇ・・・
ニュー雷と豚珍館、
皆さまも食べ比べてみてください。
(そんな暇な人はトラーリだけ??)




一句引用していただきありがとうございます。
中々の行動力と食欲を持ち合わせお方とお察しいたします。
僭越ながら一句。
「雷(いかずち)のラーメン求める虎の穴(胃袋)」
庄蔵拝
食い意地がたたり、
虎の胃袋は益々急成長しております。
それはさておき、庄蔵さまの句は江戸期俳諧の薫りがいたしますが・・・。
いかにも江戸後期の俳諧でございます。
天保10年(1839年)初代庄蔵から受け継ぎ5代目庄蔵を襲名しております。
一見、俳句とは日常の他愛もない出来事にワビサビを効かせた
独り言ではございますが、時代の観察者でもあります。
大塩平八郎の乱から黒船来航、大政奉還、明治維新と激動の時代を経て
日中日露そして世界大戦へと暴走する様を先代たちは
思い思いの言葉に託し日本の行く末を憂いていたのでございます。
私は今、箱根山中にて「水無月会」という句会に参加しています。
トラーリさんも箱根の句会に是非いらっしゃい。
今朝の一句
「入梅に濡れる紫陽花夏近し」
庄蔵拝