店の前で少女がお花を売っていました
ジャスミンの花輪をひとつ、買いました
こっちの白いのは何のお花?
と聞いたら、
うぅん、わかんない、お手伝いで座ってるだけだから・・・
とはにかみました
前にもブログで紹介した
カノクウェート伝統マッサージ院
指圧師は皆、目が見えない人たちです
なかには耳も聞こえない人もいます
わたしはここに月に一度は行きます
今日も指圧師のおばさんと
他愛のないことを話しました
仕事のことや家族のこと
おばさんの7歳の一人娘は
ウドン(東北)の親戚のおうちで勉強中
3日前に会いに行ってきたんですって、
嬉しそうに話していました
ハンディキャップを持っていても
前向きな彼女たちにマッサージしてもらうと
いつもこう思うんですよね
五体満足のわたしが、
この土地で働かせてもらってることだけでも贅沢なこと
毎日を心から喜んで生活しているか、
この健康体を無駄に使ってないか、
もっとできること、
してあげられることがあるんじゃないか、と
肩こりも解消して
さっぱりした気持ちで帰ってこれるんです
看板にヤモリン↑がとまってる




作詞:握夕 作曲:戸倉瞬一 唄:駄作羅純子
(セリフ)
お花を一輪 買いました プアール茶のおいしい喫茶店
この白い お花は 何の花? それは 誰かの 手折り花
ミシガン州から メンフィスへ 私の旅は 続きます
花は 植物 いとおしい 菜種油で 祈ります
(コーラス)
お花と植物の 博覧会で 私 いつも 迷います
あなたの 想い出を ぶらさげて 私 いつも 窓ふきます
ラララ...ラララ ララララーラ ルルル...ルルル ルルルルルール
ダバダ...ダバダ ダバダバダバーダ ボボボン...ボボボン...ボボボボボーボン