「コート・ラック・エン・ルーイ」(英題:Love aholic)
最終回に滑り込みで間に合いました

「切ない映画だから、絶対泣くぞぉ」と言われてたけど、
また兄貴のことだから
冗談で言ってるのかと思ってたんですよね
ロマンチックコメディなので、
お笑いが大半かと思ってました
いやしかし、甘かったです
本当に泣きました
じゃーじゃー泣きました
見終わってすぐ席を立つと同時に
鼻声でウドム兄貴に電話して、
「もぉホントに泣かされちゃったよ〜」
と文句言いました
「でもいい演技だったね、今週末もう一度見に行く」
と言ったら555(≒ハハハ)と笑ってました
〜映画のあらすじ〜
マンネリ化した結婚生活に飽きた妻・デーンは、
夫・ロンを裏切り産婦人科の医者と恋に落ちる
離婚を決意し夫・ロンに別れを告げたデーンは家を飛び出すが、
その直後に交通事故に遭ってしまう
最愛の妻を失くし日々悲しみに暮れるロンの前に
デーンが亡霊となって現れるが・・・
その後の展開は、まず有り得ないような展開でしたが、
それも笑い飛ばせます。
泣いて笑ってまた泣ける映画です。
皆さん週末に見に行きましょう。
木綿のハンカチーフを忘れずに。



