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フラメンコバレエ「カルメン」の舞台を観てきました。
「カルメン」といえば、
昔、ローラン・プティ振り付けのバレエ「カルメン」の舞台を
テレビで観たことがあるような記憶がありますが、
舞台で観たのは今日が初めて。
フラメンコバレエ、、、クラシックバレエとは全く違いますね。
あの情熱的な肉体の動きに加えて、
細かく刻むカスタネット(パリージョ)と踏み鳴らす靴音のリズムが
心臓に響いて、知らぬ間に感情移入しています。
・・・
フラメンコは、唄とギターと踊り子が三者一体となって
感情をストレートに表現する芸術だと聞いたことがあります。
そういう意味では残念ながら
今日のようなシナリオがあるフラメンコバレエの大舞台では、
本当の意味でのフラメンコの醍醐味やエッセンスは
感じ取ることができないかも知れませんね・・・
(ただ今日の「カルメン」は、舞台としては非常に満足できる作品でした)
やっぱりいつか本場スペインでフラメンコのライブを観てみたいですね!
ダンサーと演奏者が一体となって雰囲気を創り上げていく
情熱的なフラメンコのライブ、身動きできないほど圧倒されそう;;;
追伸:グラナダの兄貴、いつか会いにいきます!

(↑これは舞台終了後のアンコールシーン、
即興のパフォーマンスに会場は喝采の渦でした)




踊りが好きな私なのに、どうして小さなステージに上がって一緒に踊らなかったのだろう。重ね重ね悔しい。トラーリさんなら真っ先に舞台で踊ったでしょうね。
タバコ工場の女工の悲哀を描くカルメン、有名な戯曲ですね。
女心と秋の空・・・以前DMJ太郎もほざいていましたね。
カルメンは二股かけて殺されてしまう。
記憶ではそんな幕切れだったような気がします。
季節の変わりめ、残念ながらグラナダの兄貴は風邪をこじらせ
トマトの味もわからない状態です。
元気がありません。
ギターで五輪真弓の「恋人よ」を力なく爪弾いています。
アディオス。