「あ〜きたきた〜待ってたのよ〜」
と、はしゃいで封を開けました
郵送されてきたのは、一冊の本
“インド洋の「玉手箱」”
母がJICAのシニアボランティアとしてスリランカに赴任した2年間の生活を
ノンフィクションに綴ったドキュメンタリー本です
2004年春、
スリランカという島に降り立った日から北の国へ戻るまでの2年間、
スマトラ沖大地震や外務大臣暗殺事件など
予想を超える様々な出来事に巻き込まれながら、
初めて海外で働いた一邦人女性として
その目に映ったことや感じたことを
素直に書き記した本だと思います
スリランカ赴任の背景を知っている
娘のわたしが読んだら、
けっこうじーんときちゃうかも・・・(?)
なーんて、まだわかりません
なにせ、トラーリはたった今表紙を開いたばかりですから
(感想は読み終えた後に・・・)

↑先週、関係者を集めて開催した出版記念パーティにて
(トラーリ母が着ているのは民族衣装のサリー)

↑“インド洋の「玉手箱」”水口美知子/著1,200円
☆冷やかし半分に(?)読んでみたい方、
トラーリまでご連絡くださいませ;;;




スリランカの魅力が紹介された
南アジア好きにはおすすめの本です。
北海道立図書館にも蔵書されています。