寝室に置いてあった袋の中で
ゴッキーが独り、触覚を揺らしてたたずんでいたんです
ひゃーーー
すぐゴキ用スプレーを持ってきて袋の中に噴射したら
ゴッキーは当たらないようにサササっと袋の底のほうに
逃げてしまって、見えなくなりました
日中、トラーリがいない隙に袋の外に出てきて
ベッドのほうに避難したら怖いので、
とっさにトラーリは袋ごと玄関のドアの外に出して
会社に行きました
今日一日、
朝の事件のことをすっかり忘れて仕事をしていました
夜、トラーリ邸に戻ってきたら、

あ、今朝の袋・・・
この中に、ゴッキーがまだいるのか
もう逃げて立ち去ってくれたのか、
いまだに分かりません
今日はもう遅いので、
この袋に入ってる物をひとつひとつ取り出して処分する
気力と体力はありません
(これは5km走るくらいのエネルギーを消費する作業です)
ごめんなさい、
明日の朝まで、放置して、寝ます
どうか、ゴッキーが消えていますように・・・




ことを思い出したよ。
もうひとつゴキで思い出すのは、昔ゴキをみて
Fはうちのトイレにダッシュで逃げ込んだ事。笑
2人でキャーキャー言ってたっけ。
(しばらくゴギ見てないなあ。)
(トラーリのお兄のおうちに行けば、
日本にゴキが生息していることを立証できます)
たしかに北海道にはあんな大きなゴキはいません
(昔トラーリが東京に住んでいた頃、
札幌から遊びにきた祖母が、
ゴキをコオロギと間違って、
キュウリを与えていました・・・)