初日に観て来ました
まったく売れない小説ばかり書いている貧乏作家
“ソムチャーイ(ウドム)”がある日、
雑誌編集長からの圧力を受けて、
ペンネームをつかって書いたクサ〜イ恋愛小説が、
大ヒット連載小説になってしまうお話・・・
自分のこだわりを捨てて適当に書いた小説が
あっさり大衆にウケてしまったことが自分で許せないソムチャーイ・・・
そんな主人公の心理描写と人間模様に
タイらしいドタバタコメディやおやじギャグ(?)を織り交ぜた、
子供から大人まで分かりやすいコメディです
タイのお笑い映画をそのまま劇場化したような感じでしょうか
最後はソムチャーイの人生そのものが
自分で書いたクサ〜イ小説のような結末になってしまいます・・・
こんな結末ってあるの〜?と思うに違いありません
けっこう笑いました(とくに一幕が面白いです)
開演前のアナウンスからふざけてますので
聞いてみてください
ウドム兄貴はさすが、
どんな脚本や演出の舞台であれ映画であれ
ステージをウドムの空気に変えてしまいます
今回は子供向けな芝居でしたが、
ワンスタンダップコメディ以外に、
兄貴自身が脚本・演出を手掛けた少人数の芝居を
いつか観てみたいものです;;;

↑「チャーイグラーン」29日まで上演しています!
http://www.thaiticketmaster.com/events/chaiklang.php



