一夜でした。
たった9時間なのに、27時間のDVDを
3倍速再生したような一夜でした。

日が暮れかけたAREEで、
FUTONのMOMOKOさんやDACO編集長Fukushiさんと食事をした後、
RCAに新しくできたTIME OUTに繰り出しました。
普段、RCAなんて行かないワタクシなんですけどね(年齢的に)、
昨日PODさんが「オシャレパーティ」があるからおいでよ!
と誘ってくれたので、ちょいとのぞいてみたくなったんです。
イギリスで有名なLadytronというオーガナイザーのイベント。

入ると、SO::ONのシミズ・コウイチさんも来ていたのでお話できました。
ここのところ、ペンエーク監督映画の音響を手がけていたそうです。
午前2時、TIME OUTのイベントも終わり、
完全燃焼した大人や不完全燃焼の子供達が散り去っていくRCAの道端で、
SLIMでDJを終えたばかりのマー君
(※グラミー所属ユニット「MAF」のDJ MAA)と顔合わせしました。
大地さんを紹介するのが目的だったのに、
わたしったら久しぶりだったので、昔話に花を咲かせてしまいました。
一方、町田出身の大地さんも、マー君となにやら地元の遊園地や小学校の話で盛り上がっていました(トラーリには到底わからないジモネタ)。
そんな昔話あり、地元ネタあり、そして本題のタイレコード会社の実態や日本の音楽シーンとの接点などなど、、、とにかく面白い話ができました。
たった9時間でこんなに満載な出来事があると、
もう今日一日のブログでは行数が足りません。
・・・
初めてのバンコクで、その空気や音を体中に浴び、現代のリアルバンコクを享受している大地さんの姿を見て、
わたしも、自分のバンコクライフ8年間をふと回想しました。
バンコクに降り立った1998年から、毎日毎日こんなふうにバンコクの生の空気を吸って、目まぐるしく過ごしてきたんだな、
その時その時にリアルなバンコクを肌で感じながら。
やっぱり刺激的なんだろうな、この街って。
“トラーリさんがバンコクに8年間いる気持ちが分かった”
と、大地さんが何気なく発した言葉が、ここにいる理由を改めて考えさせてくれたような、、、
そう、まだまだやりたいことあるんです。
posted by Tora-ri at 14:02
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